東京大学物性研究所 附属中性子科学研究施設

neutrons.issp

Neutron Science Laboratory, ISSP, University of Tokyo
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http://yoshizawa.issp.u-tokyo.ac.jp/ppms.html

 
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PPMS Logノート Web版 anchor.png

 
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  • ここはPPMSのLog noteに対応するweb版の使用記録簿です (wiki Log)。
  • 吉沢研のPPMSの使用者は、PPMSの作業机に備えられたlogノートに加えて、このweb-logに、使用者名、使用期日、使用条件、使用状況、トラブル状況、感想などを必ず書き込む様にして下さい。 申し送り事項、気がついた事、改善して欲しい点、付け加えたい機能(ハード、ソフト)等、何でも書き込んで結構です。
  • 図が必要な場合は紙のLog noteに書き込んで下さい。皆で共有した方がいい情報は、後でスキャナーで取り込みuploadします。
  • 下記のテンプレートをコピーペーストして、新しい物を上に付け足して行って下さい。
     
 
 
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(平成25年度8月20日〜)池田@吉澤研 anchor.png

  • 3He option 断線トラブルについて-追記
    カンタムから返信:チャンバーのピンの長さの規格変更に伴う接触不良の可能性があるらしい。問題部分の交換は可能だが、一月程度かかる見込み。また、交換したとしても、吉沢研のチャンバーに戻った時に逆に都合が悪くなる可能性もある。→やり方次第ではうまくいくため、当面は現状維持。
    ※8/22現在、電気抵抗測定はできている。インサートの差し込み方によって接触不良が起こっている可能性も考えられる。配線の取り回し方と思っていたが、そうではない可能性が高い。そう考えると、稀に11番以外がおかしくなる理由も説明できるのかもしれない。この点に関して、もう少し原因追及を行う予定。
  • 結論:うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある。少なくとも、配線の取り回し方を変えるだけではうまくいかない。
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(平成25年度8月16日〜8月18日)池田@吉澤研 anchor.png

  • 3He option メンテナンス HC測定における断線トラブルについて。
    以前から度々報告のあった、温度計の断線について確認を行った。
    • 8月頭までは偶におこる程度であったが、先週末のメンテナンス期間中は毎回断線した。
    • 具体的には100K以下になると、puckTMの電流線(主に11番、3Heオプション側のTMなのでpuckによらない)が断線し、 温度が読めなくなる。
    • platfromTMは、puck#158の場合、偶に読めない事があるが、再現性はない。
  • カンタムへ問合せ中。復旧時期は未定。
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(平成25年度6月26日〜7月6日)納谷@お茶大古川研 (記:池田) anchor.png

  • 3He option resistivity & HC measurement
    6/26-29: fail to cool because of plugged impedance → cleaning (~ 3 days)
    7/1-6: succeeded! → TM calibration in several field.
    7/6: finished and recover 3He at 10 K (p ~ 324 torr)
  • RESULTS
    T_min: ~385 mK (oneshot), 0.54 K (circulating)
    holding time: ~ 1 hour
  • REPORT
    ↓(click the lower link)
  • REMARKS
    • 今回、窒素トラップのみクリーニングして冷やした結果、インピーダンスがはじめから詰まってしまって、全くコンデンスできませんでした。(→2~3日程度クリーニングした結果、300mK台に下がる程度にはつまりは取れました。)
    • ただ、インピーダンスブロックは取れましたが、コンデンス中の3Heガスの下がり方がまだ足りないため、まだ詰まり気味です。次回までにもう一度クリーニングを行う必要があります。(7/8、7/15の週で行う予定です。)
  • 運転・コンデンスに関して、一つの提案
    • インピーダンスが詰まりやすい現状を踏まえて、なるたけ詰まらないように運転したい。
    • 実験前日(できれば2日程前)から、インピーダンスのクリーニング。
    • 直前までクリーニング(インピーダンス側だけで良い。この際、3He-optionのポンプはまわさない)
    • 冷やす前に、室温でLNトラップに3Heガスを通して、不純ガスをできるだけ減らしておく。
    • LN out valveは低温まで解放しない。
    • Recovery line側から3Heを入れて、insertを冷やす過程で3Heも一緒に冷やす。(この際、不純ガスを太いlineの壁に吸着させるのが目的。valveは、Supply、Bypath、LN in、tank、Front DP = open、"LN out = close"の状態で、pumpを回さずに10 Kまで冷やす。3Heオプションを立ち上げてしまうと自動でいろいろやってしまうので、3HeGasMonとMultiViewを使う)
    • 3Heガスの回収は10 Kで行い、不純ガスはできるだけ回収しないようにする。
    • 手順書は効果が認められた際に作ります。暫定版はいまのところ非公開。
  • クリーニングの際の注意事項
    • 以前、クリーニングすると3He残量が減るということを聞いた。
    • 意味がわからなかった。最悪、Supply valve(弁)が壊れていて、リークしているのかと思った。
    • 3He optionを立ち上げた時に、勝手にベントしてしまうことがあるとわかった。(電磁弁のメンドイ所である。手動バルブでやりたい)
    • この状態でクリーニングすると、tank内にあるガスは無事でも、ライン上にあるガスはなくなってしまうので注意が必要である。(3Heガスが減る原因(の一つ?)ではないだろうか?)
    • 特にシステムを再起動した際や、3He optionを立ち上げ直した際は注意が必要で、面倒であってもクリーニング前にSupply valveが閉まっているか(ガスが解放されていないか)どうかを、確認した方が無難だと思う。
    • また、3HeGasMosと3He optionが競合しているためか、本来valveが空いているにもかかわらず、GasMon上にvalveの開閉状態が反映されていないときもあった。これに関しても、今後注意したい。
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(平成25年度6月16日〜17日)池田@吉澤研 anchor.png

  • REMARKS
    • 4月頭に報告された温度計の読み込み不良について、今回のテスト測定(計2回)では見られませんでした。 → ケーブル、ブリッジなどには問題ありません(レンタルチャンバーにも問題なし)。
    • 比熱測定系、電気抵抗測定系(6月頭にcheck済)、どちらも問題ありませんでした。
    • 3Heオプションに関しては、2K付近の温度調節とインピーダンスが詰まりやすい状況を除いて、普通に使える状態です。インピーダンスのクリーニングは、測定直前に毎回行った方が良いと思います。外部からお越しの方は、こちらでクリーニングを行いますので、使用日の2日くらい前に吉澤研(池田、または井倉まで)御一報下さい。(mailto:yo1iked@issp. or ikura@issp.) また、ユーザー自身でクリーニングを行う場合も、新たに注意事項がありますので、クリーニング前にご連絡ください。
    • 4He systemに関しては、現在、電気抵抗、磁化測定が問題なく行えます。
      共用の比熱パックは、Puck TM不良のため修理中ですが、NSL施設で新しいpuckを購入して頂けましたので、条件付きで測定して頂けます。お急ぎの方はご相談下さい。または、チャンバーなどには問題がないため、「まともな」puckをご持参の上、測定して頂くことも出来ます。
       
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(平成24年度1月5日〜11日)山崎、櫻井(東京理科大学) anchor.png

  • 1月5日(ちょっとテスト:初日)
    • 段落
       
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(平成24年度12月19日〜24日)Cheng anchor.png

  • 12月24日 18:35 Sr0.7Pb0.3RuO3 Cp0T 〜 10.37mg He level 59.1%
    • Puck 350 tested OK at room temp.,but heater out of order at 45K.
 
 
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(平成24年度11月13日〜15日)吉沢、井倉 anchor.png

  • 11月13日(修理したACMSの動作試験:初日)
    • 久しぶりなので、ACMSのマニュアルを読む。
    • その後、動作試験を行う。
    • 手袋の置き場を書棚の左2段目と決める。文房具、ペンなどを入れておく、筆立てを調達する。マニュアルを立っておく本棚にA4の仕切りボックスを追加する。
    • 帯磁率のスティックの動作試験を試みるも、サーボモータを認識せず。
  • 11月14日(修理したACMSの動作試験:二日目)
    • 再び、帯磁率のスティックの動作試験を試みるが、やはりサーボモータを認識しない。
  • 11月15日(修理したACMSの動作試験:三日目)
    • カンタムの佐藤氏に連絡し、11月19日に調査に来ていただく事になる。
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(平成24年度4〜5月の打合せ)山崎、門脇、吉沢 anchor.png

  • 5月2日(3Heモード)
    • (電話;門脇・吉沢)ポンプの制約のため、ヘリウム3トラップを首都大学に運び、チャコールを入れ直す作業を実施する。
    • (今後の予定) 5月2日、PPMSのliq N2 trapを首都大学に移動。(作業時の3He gasのロスは、少なかった。)
       
      【注意事項】電磁バルブを開けないように御注意ください。3He gasが逃げますので。 CPUのソフト(3He gas monだったか?)を使って、電磁バルブを開閉することが可能です。
       
      liq N2 trapに活性炭を多めに詰めて、真空引きを開始。現在は、活性炭から大量のガスが出ている(1 Pa)ので、0.001 Paになるまでに数日かかりそう。
       
      出てくるガスが減ってきたら、liq N2 trapを3He cryostat本体に接続して、インテリジェントTMPを用いて、真空引きを数日ー1週間行う。その後、冷却テスト。
 
 
  • 5月1日(3Heモード)
    • (電話;門脇・吉沢)まず、5/10 or 5/11 にチャコールを入れ直し、増量する。
  • 4月27日(3Heモード)
    • (所員室にて打合せ;山崎・吉沢)問題点の整理。問題点は、二つ。
    • 1.ガスのコンタミ(不純物が、継続的に混入する。)
    • 2.パックの温度計の不具合(10オーム程度ずれている。何度試みても、きちんと校正が出来ない。)
 
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(平成24年度4月)4/25 - 4/29, 琉球大理 辺土Gr anchor.png

  • 電気抵抗測定(4Kモード)
  • 試料 xxx
    • 測定温度範囲:4 ~ 300 K
  • PPMS状況:順調。
  • 申し送り事項
    • 特になし。
       
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(平成24年度4月)4/15 - 4/20, 物性研 森研 下川 anchor.png

  • 電気抵抗測定(4Kモード)
  • 試料 xxx
    • 測定温度範囲:4 ~ 300 K
  • PPMS状況:順調。
  • 申し送り事項
    • 特になし。
       
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(平成24年度4月)4/9 - 4/14, 物性研 森研 磯野 anchor.png

  • 電気抵抗測定(4Kモード)
  • 試料 xxx
    • 測定温度範囲:4 ~ 300 K
  • PPMS状況:順調。
  • 申し送り事項
    • 特になし。

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Last-modified: 2013-08-22 (Thu) 15:23:48 (JST) (1190d) by yoshi