東京大学物性研究所 附属中性子科学研究施設

neutrons.issp

Neutron Science Laboratory, ISSP, University of Tokyo
東京大学バナー(中)

neutrons.issp

受賞・報道リスト

今年から、JRR-3の成果を広く公表するため、受賞、報道関係の紹介をすることになりました。 下記の新聞報道等の項目をご覧いただき、未登録(未紹介)のものがありましたらまでお知らせください。

JRR-3を取り巻く状況はますます厳しさを増しており、ユーザーの皆様からの多大なる支援が必要です。 また、JAEAおよび国に対して、JRR-3がいかに必要であり、 大きな貢献をしてきているかを明示する必要があります。 そこで、ユーザーの皆様に以下のことを御願いします。御協力を御願いします。

 

 
  1. 研究成果は必ずデータベースに登録してください。一度、上のURLからホームページを辿り、過去にさかのぼってブラウジングしてください。 未登録の成果があれば、是非、登録してください。日本語で書かれた詳しいマニュアルもあります。
  2. 論文執筆の際には、必ず共同利用に対する成果を謝辞に書き入れてください。また、下の例のようにJRR-3の名称も併記してください。これまでは、この記述がなかったために、世の中ではJRR-3の成果とは見なされず、JAEA、物性研のアクティビティを過小評価されてきた経緯があります。

This work was carried out under the Joint-use Research Program for Neutron Scattering, Institute for Solid State Physics (ISSP), the University of Tokyo, at the Research Reactor JRR-3, JAEA (Proposal No. 10xxx).

 

(追記) 日本原子力研究開発機構では,JRR-3を利用した研究成果をHPにおいて閲覧できる ように, 7月1日にJRR-3成果検索データベースを開設しました。 こちらもご利用ください。

中性子科学会等、学術会議での受賞情報はこちら

 

新聞報道等

  • 科学新聞 4面 東工大 八島教授と九州大 石原教授らの研究グループ プラセオジム・ニッケル酸化物の高い酸素透過率の原因を解明 JRR-3MのHERMESで中性子粉末回折実験により得られた成果(2012年11月2日)
  • 電気新聞 朝刊2面 東工大 東工大 八島教授と九州大 石原教授らの研究グループ 酸素透過率高い伝導体解明 SOFC性能向上に道 JRR-3MのHERMESで中性子粉末回折実験により得られた成果(2012年10月25日)
  • 化学工業日報 朝刊8面 東工大 八島教授と九州大 石原教授らの研究グループ 燃料電池設計に新コンセプト 酸化物に原子大量発生 JRR-3MのHERMESで中性子粉末回折実験により得られた成果(2012年10月25日)
  • 日刊工業新聞 朝刊21面 八島教授と九州大 石原教授らの研究グループ ガリ・銅添加の化合物 酸素透過機構を解明 東工大 新燃料電池材に道 JRR-3MのHERMESで中性子粉末回折実験により得られた成果(2012年10月25日)
  • 日経産業新聞 朝刊7面 東工大 八島教授と九州大 石原教授らの研究グループ 燃料電池材の構造解明 隙間に大量酸素 JRR-3MのHERMESで中性子粉末回折実験により 得られた成果(2012年10月24日)
  • 日経産業新聞 東工大 八島教授と東北大 大山准教授らの研究グループ 燃料電池、電気の通路観察 JRR-3MのHERMESで中性子粉末回折実験により 得られた成果(2012年7月6日)
  • 日経産業新聞 東工大 八島教授と山口大 藤森教授らの研究グループ 虫歯が起こる一端を原子レベルの観察技術とコンピューターによる理論計算で解明(2011年11月17日)
  • 鉄鋼新聞 第6面 東工大の研究グループ 強誘電体のニオブ酸 銀 世界初、結晶構造解明 鉛不要の電子材開発に期待(2011年3月16日)
  • 日刊工業新聞 ニオブ酸銀 強誘電性の機構解明 東工大など 「収束電子回折」で 東京工業大学の八島正知准教授ら(2011年3月10日)
  • 日経産業新聞 鉛を含まない圧電材料 正確な結晶構造解明   東工大など 東京工業大学の八島正知准教授ら(2011年3月10日) 
  • 化学工業日報 ニオブ酸銀の強誘電性 東工大などが要因解明  新規誘電体開発に期待 東工大 八島正知准教授ら(2011年3月9日)
  • Nature Physics電子版ほか国内新聞報道 東大物性研 佐藤准教授 東工大 田中秀数教授ら スピンの量子引きこもり現象 を解明 籠目格子磁性体を中性子散乱で観察 (2010年9月13日)
  • 中性子で構造解析 水戸一高生が観察 日本原子力研究開発機構東海研究センター原子力科学研究所(東海村)、東大物性研 読売新聞茨城県版(2009年6月30日)
  • 酸素分子の磁気励起 中性子散乱実験で観測 横浜市立大学 益田准教授ら 科学新聞(2008年9月5日)
  • 次世代リチウムイオン電池 イオンの動きを解明 東工大など 高性能化へ糸口 東工大 山田淳夫准教授ら 日経産業新聞(2008年8月11日)
  • リチウムイオン電池 東工大、イオンの動き解明 自動車用、高速充電に道 東工大 山田淳夫准教授ら 日本経済新聞(2008年8月11日)
  • イオン拡散経路を可視化 SOFC用次世代型電解質 東工大八島准教授ら 電気新聞(2008年7月16日)
  • 中性子で微粒子の動き観察 セラミックに応用 物質・物材機構 日経産業新聞(2008年3月19日)
  • 排ガス触媒のセリアージルコニア 結晶の不規則構造に起因 東工大八島正知准教授ら 化学工業日報(2008年3月7日)
  • 燃料電池電極の酸化物 酸素イオン分布を可視化 東工大八島正知准教授ら 日刊工業新聞(2008年2月6日)
  • 次世代燃料電池材料 酸化セリウムの構造解析 東工大と第一稀元素化学 高温でイオン拡散経路確認 日本原子力研究開発機構東海研究所 日刊工業新聞(2006年9月18日)
  • 酸化物イオン分布解明 中性子回折で観察 東工大 燃料電池の効率設計に道 日刊工業新聞(2003年9月5日)
 

 

全国共同利用Top