原子力科学研究所に来所した際に必要な手続きをまとめています。
1.原子力機構への入構及びJRR3入域手続き
【原子力機構での手続き】正門 中央警備室
中央警備室で受付を行ってください。
1)受付窓口で身分証を提示する
マイナンバーカード・運転免許証・パスポート等の顔写真付き公的身分証。学生証は可。ただし、大学職員証は不可。
2)臨時立入者証、車両通行許可証(車で入構が必要な者のみ)を受け取る。
右に示したJAEA構内図を参照し、研究炉実験管理棟3F「大学開放研究室」に向かってください。
【大学共同利用事務での手続き】大学開放研 研究炉実験管理棟307号室
共同利用受付窓口までお越しください。
営業時間:平日9:15 – 12:00 / 13:00 – 16:30
※12:00 – 13:00 業務休止
1)来所時教育(年度初入構時10分程度)・旅費申請書類への署名
2)入構許可証(正門で渡された臨時立入者証と交換)
※車両通行ステッカー(該当者のみ)の受け取り
3)JRR3ガラスバッジ、安全作業ハンドブック、ガイドホール開錠カードの受け取り
※入構許可証は、3日以上滞在する方が対象です。
入構期間が2日以下の場合は正門で入構のたびに臨時立入者証の発行手続きを行ってください。


研究炉実験管理棟307号室


2.実験及びユーザー控室に関するルール
ユーザーの皆様へ
JRR-3はJAEAが管理している研究用原子炉施設です。
JAEA構内での規則、安全に実験を行うため、下記のURLを実験前に必ず、ご一読ください。
- 炉室用(PDFファイル:1.86MB)
- ガイドホール用(PDFファイル:1.90MB)
- JRR-3実験での安全管理(利用課作成資料)(PDFファイル:2.38MB)
ユーザー控室はネット環境、電気ポット、冷蔵庫、ロッカーが利用できます。
飲食は可能ですが、ペットボトル、空き缶、瓶などのゴミは持ち帰り下さい。
実験装置の緩衝材、段ボールなども原則、持ち帰りです。
分からないことは大学スタッフへ相談してください。
共有スペースですので、ルールを守って行動するようお願いします。
3.実験後の手続き
1.貸与物の返却
返却場所:研究炉実験管理棟 共同利用受付カウンター
貸与物 :JRR3ガラスバッジ、安全ハンドブック、ガイドホール開錠カード
窓口業務時間:9:15~12:00 , 13:00~16:30
日中(9:15-16:30)は対面で返却してください。
窓口業務時間外に帰任する場合
※返却ボックス:廊下にある壁掛けポスト
返却するもの:・ガラスバッジ ・安全ハンドブック
・ビームホール開錠カード
2.原子力機構から退構手続き
原科研正門(中央警備室)の窓口に返却するもの
・入構許可証
・車両通行用ステッカー(該当者のみ)

4.成果登録について
共同利用実験を行われた皆様には、実験報告書(Experimental Report)の提出をお願いしております。
また、実験で得られた結果を発表した学術論文、学位論文についてNSL RINGより登録をお願いいたします。
詳細は、成果登録のページをご参照ください。
5.波紋宿舎について
location
所在地
波紋宿舎
波紋宿舎はJRR-3共同利用実験者等のための宿泊施設です。
※12:00-13:00は窓口業務を行いませんのでご了承ください。
連絡先

Address
〒319-1106
茨城県那珂郡東海村白方106-1
Office Hour
平日 9:15-12:00, 13:00-17:00
【ご利用の流れ】
- NSL RINGから来所情報を登録される際、宿泊のご希望についてご入力ください。
- 当施設より、登録されたメールアドレス宛に宿泊予約確認書のファイルをお送りします※1。
- 宿泊料金はチェックアウト当日の午前10時までに事務室の窓口でお支払いください※2。
※1 満室で予約が取れない場合は連絡いたします。
※2 2024年7月より、現金払いに加えキャッシュレス決済をお選びいただけるようになりました。ご利用の際は事務室職員にその旨お伝えください。
【宿泊料金】
シングル・ツイン:おひとり様1泊2,000円
和室:おひとり様1泊1,500円
【交通案内】

東海駅から波紋宿舎まで
■タクシーの場合
東海駅東口タクシー乗り場より乗車(約10分)
■バスの場合
東海駅東口より、東海駅東口~茨城東病院・海浜公園西口線のバスに乗車、真崎東で下車(約6分)徒歩で約10分
